2010年12月07日

妊娠中に子宮頸がんの手術と無事出産のニュース

妊娠中に子宮頸がんの手術を受けた女性のニュースがあります。
11月25日に大阪大付属病院で女児を無事出産したそうです。

以前ですと子宮頸がんの手術を受ける妊婦は中絶だったそうで
医学の進歩で妊娠したまま手術、出産した国内初の例だそうです。


子宮頸がんの予防ワクチンは、日本では2009年10月に承認され
2009年12月22日より一般の医療機関で接種することができるようになりました。

手術後の妊娠・出産率は約2割だそうです。
妊娠中に行う場合は特に高度な技術とリスク管理が必要で
これまでに世界で7例、うち出産したのは4例だけだった。



申し込みは→ 女性のための入院保険「フェミニーヌ」

3年ごとのボーナスと女性が気になる病気を重点保障する保険です。
posted by tamaya at 23:05| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

東京都のリスクの高い妊婦への取り組み

東京都のニュースです。

平成22年度からリスクの高い妊婦を必ず受け入れる
「母体救命対応総合周産期母子医療センター」
(スーパー総合周産期センター)を1カ所増やし
小児専用の救命救急センター「子ども救命センター(仮称)」
を新たに4カ所整備する予定だそうです。


都は母子の救急受け入れ体制を整備し
22年度はこれを拡充する予定。

子ども救命センターは、22年3月に新設する
都立小児総合医療センター(府中市)に整備し
区部の3医療機関を指定する。




申し込みは→ 女性のための入院保険「フェミニーヌ」

3年ごとのボーナスと女性が気になる病気を重点保障する保険です。












posted by tamaya at 19:54| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニュースより・危険な飛び込み出産

大阪府の話ですが、2009年1〜8月だけでも
「飛び込み出産」(未受診妊婦)106件あったそうです。
経済的理由が3割に昇っているそうですが
ニュースでも全国的に拡がっていることが分かります。


医師の処置が必要なハイリスクの出産はうち
7割超の80件を占め、新生児集中治療室(NICU)の利用が
必要となったケースも38件あった。


そしてこの106件を分析したところ
出産時の体重が2500グラム未満の低体重児が27件
死産も3件あったそうです。


未受診の理由

「経済的理由」34件
「妊娠に気付かなかった」19件
「未婚のため」12件
「育児のため」9件


調査をまとめた大阪府立母子保健総合医療センターの
産科主任部長の話が紹介されています。

「年間では府内で150件程度の未受診妊婦が発生していると推計され
産婦人科医不足の中で、医療現場にも負担になっている。
出産が本来危険なものであることを教育によって
妊婦側に認識してもらうなど、支援のあり方を検討する必要がある」。



申し込みは→ 女性のための入院保険「フェミニーヌ」

3年ごとのボーナスと女性が気になる病気を重点保障する保険です













posted by tamaya at 19:46| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする